【重要】ルーレットで負けたくない or 少しでもお小遣いを増やしたい方は必見!

ルーレットとハイファンタジー小説が趣味の当サイトの管理人「たまがく」からルーレット攻略法を完全無料で手に入れるチャンス!

 

ルーレットで勝てない理由を徹底的に考えてみた件!

どうも。

最近、1ヶ月分の勝ち分を1時間で失ってしまった、たまがくです( ゚Д゚)

と、言うことで同じ過ちを繰り返さないために、ルーレットで勝てない場合の原因と対策について考えてみました。たまがくが自分自身に言い聞かせるための内容になっていますが、きっと同じような経験をしたことがある人もいると思うので、ぜひ参考にして下さい。

もしかしたらルーレット勝てないのは「勝てる攻略法を知らないからだ」と思っていませんか?実は別のところに原因があるかもしれませんよ?

ルーレットで勝てないのはなぜ?負ける2つの原因と対策!

1.追い上げで勝てない

たまがくが1時間で資金を失ってしまった理由の1つが、追い上げ時の資金配分の失敗です。

「追い上げ」とは、勝つまたは負ける(損切り)までの数回〜数十回を1セットと考えて、どのタイミングで勝っても利益がでるようにBetする方法のこと。

1番単純で分かりやすい例は、負け額の倍賭けをしていくマーチンゲール法です。

マーチンゲール法は、前回の負け額の倍賭けをしていくので、すぐに賭け金が跳ね上がってしまいます。

(例)マーチンゲール法のBet額の増え方

1・2・4・8・16・32・64・128・256・512~

10回追い上げて損切すると合計で1,023の負けになる

当時、たまがくはLINE@限定の追い上げ系ルーレット攻略法「二刀流みだれうち」で、ガンガン資金を増やしていました。

そんなある日、通常のBetタイミングよりも「期待値が高いと思われるタイミング」を見つけたので、賭け金を多めにしてBetをスタートすることに。

期待値が高いと思われるタイミングについての記事はこちら

しかしこれが、資金を全額失ってしまう悲劇への始まりでした(゚Д゚;)

絶対に勝てる攻略法がないことは、十分に理解していたつもりですが、当時は攻略法「二刀流みだれうち」の勝率が非常に高く「二刀流みだれうち」に対して根拠のない自信を持っていたと言わざるを得ません。

また、Betするスタート時の資金を通常の2倍にしていたこともあり、みるみる資金は減っていきました。

途中で損切りしたものの、損切りラインを大幅に遅らせたため、気付いたら資金は半分に。

ここまでが、追い上げで資金を失った原因になります。

要約すると、資金に対して賭け金を多くしてしまい、しかも損切りルールを守らなかったということ。

しかし、まだ資金はスタート時の半分は残っているので、このタイミングで撤退していれば、まだ十分に負けを挽回出来たのですが…

2.感情的になって勝てない

何を血迷ったのか、たまがくは「資金が半分になるなんてあり得ない!元の金額に戻すまでは撤退しないぞ!」と、まるでメダパニをかけられたかのような状態だったのです。

※メダパニはドラクエで出てくる混乱の呪文(*´ω`*)

そこからは、もう戦略や攻略法とはかけ離れたBetを繰り返していきました。

資金の5分の1を何となく出そうな気がするという理由でダズンに賭けたり、何の根拠もなく奇数・黒・1〜18の2倍配当に資金の3分の1を賭けてみたり。

今、思い返しても、恥ずかしい。高確率で資金を失うであろう賭け方をしていました。まあ、実際に資金を失った訳ですが。(゚д゚lll)

冷静に考えれば、資金が半分になったと言っても、そもそものスタート資金が先月にルーレットで勝った利益分なので損している訳ではなかったのです。

ではなぜ、感情的になってしまったのか?

1つの要因としてあるのが、人は得するよりも損することに敏感な生き物だからということが挙げられるかもしれません。

これをプロスペクト理論と言うのだとか。(調べてみた)

プロスペクト理論とは、得の領域では低い確率を高く見積もり、損の領域では高い確率を低く見積もることで損失を利益より過大に見積もってしまう人間の行動パターンのこと。

分かりやすく言うと「人は負けるのが嫌い」だから、負けないようにしたいのだそうです。

…まさに、今回のたまがくそのもの…

結局、半分になった資金は一時的にスタート資金の8割程度まで取り戻すも、8割では満足出来ず、無理なBetを繰り返していき、最終的にはスッテンテン(資金0)になったのであった。

ボーゼン(゜-゜)

後になって考えてみると、たまがくはルーレットで勝てない原因として考えられる大きな要因の2つ(追い上げと感情)を1日で体験したことになります。←自慢にならない(゚Д゚;)

ですが、逆に言うとこの経験を糧に、同じ失敗をしなければいいのです。←ポジティブ(*’ω’*)

ルーレットの追い上げで負けないための3つの対策!

1.Bet上限を決める

まず、1回あたりにBetする上限金額を決めます。

たまがくは、勝てる可能性が高いと思われるタイミングでいつも以上に大きな金額を賭けて、結果として資金に対して失った金額が大きくなったため、損切り出来ずに資金を失いました。

なので、自分が負担に感じるほどの金額をBetしないようにすることです。

たまがくの場合は、今のところ資金の5%までをBet上限の目安にしようと決めました。

2.損切りルールを決める

なんと言っても損切りルールを作り、そしてルールを守ることです。

たまがく自身も何度も自分に言い聞かせてきたのですが、たった1回ルールを守らなかったことで全資金を失うことになるとは(゜_゜)

なので、損切りルールを再徹底します。

損切りのラインは人それぞれ違うと思いますが、大事なことは自分で決めた損切りルールを守れるかどうかです。

具体的な対策として、たまがくはBetするタイミングで、この勝負に負けたら損切りするのかどうかを決めておくようにします。

勝負の結果が出てから損切りを決めると決意が鈍りますが、最初に決めておけばルールを守りやすいはず。

3.今だ!と思ってから3回待ってみる

追い上げで勝てないパターンは、自分が一定回数内に出るであろうと思った数字が一定回数内に出なかった場合です。

その場合は、損切りすることになるのですが、1番良いのは損切りせずに、勝つこと。

なので、期待値が高いと思われるタイミングを見つけたとしても、待ち伏せでさらに3回待ってからBetするようにします。

もちろん、待ち伏せをしている3回の間にBetしていれば勝てたということも起こるでしょうが、そこはサクッと諦めて次のチャンスを待ちます。

オンラインカジノのルーレットは24時間。チャンスはいくらでもあります。待ち伏せで3回待てば、勝てる可能性も多少は上がるはず。何よりも3回待つことによって、その間に冷静になることが出来ます。

感情的になってルーレットで負けないための3つの対策!

1.PLAYする前に上下の撤退ラインを決める

まず、ルーレットをPLAYする前に、その日の撤退ラインを決めておきます。

そして、撤退ラインは勝ち逃げと損切りと両方を決めておく必要があります。

撤退ラインの目安は人それぞれ違うと思いますが、最近のたまがくは20%が1つの基準かなと考えています。パソコンやスマホで、ルーレットの画面を開いたら、言葉に出しても心の中でも良いので、今日の撤退ラインはココだ!と自分に言い聞かせましょう。

2.一定の間隔で席を離れる

連続でルーレットをPLAYしていると、どうしても感情的になったり、ルールを破りがちになってしまいます。なので、強制的に頭を冷やして冷静になる時間を作るのも有効な方法です。

具体的には、PLAYし始めてから15分後にアラームを鳴らしたり、追い上げで3セットが終わったタイミングで席を離れるなど。

感情的になってはいけないと分かっていても、ついついのめり込んでしまうのがルーレットを含むギャンブルの面白いところであり怖いところです。

なので、感情的になる前に感情的にならないような仕組みを作っておくことが有効です。

3.余裕資金でPLAYする

感情的にならないためには、何と言っても心のゆとりが大切です。生活費を全てつぎ込んでルーレットをした場合だと、とても冷静にはPLAY出来ないのではないでしょうか?

なので、たまがくは負けてもいいやと思えるお金でルーレットをPLAYすることにします。

これまでは、月のお小遣いを入れてルーレットをPLAYしていたのですが、負けたら飲み会や買い物が出来なくなってしまいますからね。

なので、余裕資金を作ってそのお金でルーレットをPLAYすることにします。

そうすれば、仮に全額失ってしまってもまあ、楽しくルーレットで遊べたからいいか、と割り切ることが出来ます。

割り切ることが出来れば、それだけ感情的にならずに済むのではないかと。ちなみに、たまがくはメルカリで不用品を売ったりして余裕資金を捻出しました。

ルーレットで勝ち続けるための3つのステップとは?

それでは、ここからはルーレットで勝てないときの対処法ではなく、勝ち続ける為に何をやっていくべきかをお伝えしていきます。

1.情報を集める

まずは、情報収集です。何事もそうですが、情報がないと何から始めてよいか分かりませんからね。

ルーレットで勝ち続けたいと考えているのであればルーレットというワードと合わせていろいろと調べてみて下さい。攻略法、必勝法、確率、控除率、などなど。

ルーレットのことを何も調べずに、ただ闇雲にBetしていては、一時的には勝つことが出来ても安定的に勝ち続けることは難しいです。幸いなことに、今はインターネットで様々な情報を知ることができます。

あなたの性格に合った攻略法や戦略を見つけることができれば、それが一番です。

2.情報を分析して戦略を練る

次に集めた情報を元に戦略を練っていきます。

ルーレットの攻略法にはモンテカルロ法やウィナーズ法などのたくさんの種類がありますが、その戦略があなたの性格に合っているかどうかが大切です。

例えば、負けた金額の倍賭けをしていくマーチンゲール法という戦略がありますが、私は「資金を倍賭けしていく」という内容にメンタルが耐えられず、すぐに断念しました。

戦略を練る方法の流れはこんな感じです。

1.攻略法を探す

2.攻略法があなたに合っているか検証する

3.攻略法を自分なりにカスタマイズ(作り変える)する

自分なりの戦略を作るときは合わせて「損切りルール」を作っておくことを忘れないように。

→損切りについての記事はこちら

3.戦略を試して改善する

戦略が決まったら、後はどんどん試していきましょう。最初は無料もしくは極少額からプレイして下さい。まだあなたが試そうとしている戦略はどの程度の有効性があるのか分かっていない状態ですからね。出来れば1000回はルーレットを回して確認したいところです。

そして、ここからが重要なのですが、その戦略を試してみて、改善する必要がないかを検証することです。

ルーレットをPLAYすればするほど、データが蓄積されていきますから、蓄積されたデータを解析して少しでも多く稼げるように改良していきましょう。

月に資金の20%増やせる戦略を30%に引き上げることが出来れば稼げる金額は断然増えますからね。

ルーレットで勝てない人と勝てる人の違いは何か?

ルーレットをPLAYする人からすればとても気になる疑問ですよね。1回や2回なら運よく勝てるときはあっても、長期的に見れば大抵の人は負けてしまいます。

それは当たり前の話で、ルーレットプレイヤーが負けないと運営会社であるカジノは倒産してしまいますからね。しかし、ルーレットだけではなく競馬やパチンコでも勝ち続けている人がいるもの事実です。ギャンブルの収入だけで生活している人がいるくらいですから。

もちろんルーレットもギャンブルの一種ですが、投資として考えて、しっかりと準備してPLAYすれば勝ち続けることは可能です。

むしろ、競馬やパチンコよりも圧倒的に勝てる確率(勝ち続けやすい)が高いのがルーレットです。その辺の詳しい記事はこちらにあるので、ぜひ読んでみて下さい。
→ルーレットの必勝法は賭け方ではなく考え方!法則を意識する!

ルーレットで勝てない人と勝てる人の3つの違い!

ここからはルーレットで勝てない人と勝てる人の違いについてお伝えしていきます。完全にたまがくの独断と偏見ですがご容赦下さい。

1、ルーレットで勝てる人は確実に準備をする!

ルーレットに勝ち続ける人は、そもそも準備をしっかりします。まさに準備なくして成功なしです。他のギャンブルでも勝てる人は勝てない人に比べて準備をしっかりとしているはずです。

・パチンコ → 台のデータを入念に調べる
・競馬   → 馬のコンディションやコースの得手不得手を調査する
・麻雀   → 相手のクセや性格をチェックする

運の要素が強いと思われがちなギャンブルですが、逆に運の要素を取り除いていけばギャンブルではなく、勝ち続けることができる投資に変えることができます。

もちろん運の要素はあります。プロが素人に負けることもあるのもギャンブルの世界です。しかし、勝ち続けて投資にするのは、しっかりとした準備が必要です。

ルーレットで勝ち続けたいのであれば「負けない為のルール」と「具体的な戦略」をしっかりと決めておくことです。

2、損失がでることも理解する!

ルーレットの世界には100戦100勝なんていうものはありません。また、100%勝てるということも、まずあり得ません。

パチンコで1000回以上はまることもあれば、競馬で1番人気の馬が転倒することもあれば、麻雀で8面待ちが2面待ちに負けることもあるのですから( ゚Д゚)

ルーレットで言えば奇数が連続で15回出ることはザラにあります。

次こそは絶対に偶数が出るはずだと勘違いして資金をつぎ込みと取り返しのつかない損失になりかねません。勝負の世界に絶対はありません。

しかし、挑戦しないとリターンを得ることもできません。だからこそ、準備して、計算して、その上でリターンを得られる可能性が高いと思ったときに、リスクを恐れずにトライするのです。

失敗する可能性があることも計算のうちに入れておく。この考え方はルーレットで勝ち続けることが出来るかどうかの重要な分岐点と言えます。

考え方としては、5回に1回しか成功しないものがあったとして、ほとんどの人は外れる可能性の方が高いなと判断します。しかし、損失が出ることを理解している人は「4回負けても1回は勝てる」と考えるのです。

負けを認めるというのはとても重要です。もっと言えばいつも勝とうと思っているから勝てないと考えることもできます。

「ルーレットで毎回は勝てない」それくらいはみんな知っているし、分かっていることだと思います。どこのカジノでルーレットをPLAYしても、いつも勝てるわけではない。

でも、全員が勝てないわけでもない。全員が「今日は勝てない」と分かっていれば誰もルーレットをプレイしないでしょう。しかし、毎回勝てないと分かっているはずなのに、プレイヤーの中には毎回勝とうとしている人もいます。

相撲の横綱でも全勝優勝はとても難しいですし、野球で言えば打率3割あれば十分に活躍したと言えます。ルーレットでは、毎回勝ちたいという賭け方ではなく、トータルでプラスになるように、勝てない日があることも考えて賭けることが重要です。

そして、出来る限り負けを少なくすることを心がけることです。言うのは簡単ですが、実践するのは難しいですけど( ゚Д゚)

投資の世界の格言で「利益千人力」という言葉がありますが、この意味は「例え1円の利益であったとしても損失とは雲泥の差があるよ」ということです。この格言は噛み締めるべき言葉と言えるでしょう。

ルーレットをPLAYしていると、ついつい「もっと稼いでやろう」とか「一気に負けを取り返してやろう」とか思ってしまいますからね( ゚Д゚)

心の片隅に「勝てない日もある」と刻んでおくことが大切です。

3、失敗したらすぐに切り替える!

ルーレットで勝ち続けることが出来る人は、自分の間違いがわかったらすぐにその考えを修正します。損切りが早く、すぐに自分の過ちを認めることが出来るということです。

ずっと勝てない人は「きっと次こそは勝てるはずだ」と、一つのことに執着して勝ち続けることが出来ません。

もっと言えば、ルーレットで勝てない人は、過去の自分の選択にしがみつきます。自分の選択が間違えていたという事実を認められないのです。過去にその方法で成功していたとしても、今は通用しないと感じたらガラッと方法や戦略を変えなくてはいけません。

失敗した時に、原因を見つけ、分析し、すぐに先のことを考えて行動できる。勝ち続けるための必須能力と言えます。

過去に執着せず、今の選択に集中できる人、このような人がルーレットで勝ち続ける人と言えるのではないでしょうか。

まとめ

たまがくが実際に経験した、資金を一瞬で全額失ってしまったことに対する原因と対策について記事にしましたが、いかがだったでしょうか?

ルーレットで負けてしまった2つの原因と対策

1.追い上げで負ける

・Bet上限を決める

・損切りルールを決める

・今だ!と思ってから3回待ってみる

2.感情的になって負ける

・PLAYする前に上下の撤退ラインを決める

・一定の間隔で席を離れる

・余裕資金でPLAYする

ちなみに、たまがくが1日でスッテンテンになったことをLINE@で配信したときに「まだまだ修行が足りませんね。私は1ヶ月で2万円を50万円にしましたよ」と連絡してくれる方がいました。

その方いわく「ルーレットで勝つには己に勝つこと」なのだとか。

たまがくもその通りだと思います。今回の失敗経験から再確認した原因と対策をしっかりと実行して稼いでいきます。

この記事を読まれているあなたも、今は勝てているかもしれませんが、明日は我が身だと考えて、原因と対策について参考にして頂けると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする