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ルーレットのディーラーは特定の数字にボールを落とせるの?

ディーラーは特定の数字にボールを落とせる?

ディーラーはプレイヤーの賭け場所を外してボールを落とすことが出来るのか?

ルーレットの経験者なら一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

この質問は難しく、YESともNOとも言えない部分があります。1日4時間以上毎日毎日ボールを投入して、それが1年2年3年4年~と経験を重ねたディーラーであれば、狙った数字にボールを落とすことも不可能ではなくなります。

しかし、その成功率は10%程度と言われており、あまり成功率は高くないようです。そもそも、ルーレットではボールを投入してから数秒間はまだプレイヤーがBetできるので、コントロールできてもあまり意味はありませんね。

逆にこんな話があるぐらいです。

「私の知り合いにすごく腕の良いディーラーがいるのだが、君のカジノで雇ってくれないか?」と言われたカジノのオーナーはこう答えたそうです。

「君の頼みなら大抵のことには協力したいけど、腕の良いディーラーだけは雇うことはできないよ。なぜかって?客と組まれたら私のカジノが潰れてしまうからさ」

なかなか、面白い話ではないでしょうか(*^-^*)

なお、ディーラーは60分程度勤務したら、交代や休憩に入ることが多く、プレイヤーにたくさん回収されたらディーラーが交代するということは稀なようです。

ルーレットプレイヤーが気になるのは、「ディーラーが特定の数字にボールを落とせるかどうか」ではなく、「自分がBetした場所以外を狙われるのではないか」ということだと思います。

しかし、オンラインカジノのルーレットであればプレイヤーは山ほどいるので、わざわざあなたがBetした個所をあえて外そうとは考えにくいです。

上の写真はある日のパイザカジノのルーレットの1つを切り取ったものですが、プレイヤーが615人いることが分かります。

615人もプレイヤーがいて、あなただけを狙ってくるなんてことはありえませんよね。

ルーレットに関する逸話

ルーレットのディーラーが好きなところにボールを落とせるというのは、ホントかウソかよくわからない話ですが、ルーレットには面白い逸話があるので気分転換に紹介します。

カジノと言えばルーレットを連想するくらい世界中に広まっているため、ルーレットのことを「カジノの女王」なんて言い方をすることもあります。

何となく良い響きですね(*^-^*)

ルーレットはヨーロッパで200年以上の歴史があり、様々な伝説や事件を起こしています。

モンテカルロ法でカジノを破産させた男”として有名なチャールズ・ウェルズ氏の逸話や、必勝法のマーチンゲール法を信用し過ぎて破産した侯爵不振、連続して黒が38回出た〝黒の日”などの興味深い話がたくさんあるのもルーレットの面白いところですね。

少し前には、アメリカで家や車といったすべての財産を現金に変えて、ルーレットの赤黒に挑んだ男性のぶっ飛んだ行動がユーチューブで話題になりました。

なんと彼は衣類もすべて売り払ってしまったので、カジノに入店するためにタキシードをレンタルしたのだとか。世の中にはとんでもない挑戦をする人がいるものですね( ゚Д゚)

ちなみに彼はその勝負に見事勝利して、全財産を1分で2倍にしています!!

その他にも、イギリスの名宰相サー・ウィンストン・チャーチルが、人生でやり直しができるとすれば何を変えたいですか?という問いに対して「もしも、人生のやり直しができるならモンテカルロで赤ではなく黒に賭けるよ」と答えたジョークも有名です。

真面目な答えが返ってくると思いきや、ユーモアたっぷりの回答が返ってきたのでした。このようなジョークが生まれたのもルーレットあってのことですね。

ルーレットは楽しくPLAYしましょう(*’ω’*)

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