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ルーレット投資で損切り出来れば一流の仲間入り!

損切りとは?

投資でお金を増やそうとすれば、ほぼ間違いなく多少のリスクを背負うことになります。ノーリスク、ハイリターンなんて甘い案件は、なかなかお目にかかれることはないでしょうから。

その為、投資をする上で重要な捉え方としては、損失を最小にして利益を最大にする事を心がけるべきです。

株式やFXなどの投資の世界には「見切り千両、損切り万両」という格言があります。

これは、株式などで含み損を持っている場合、損失が小さいうちに見切りをつけることができれば、それは千両の価値があるという意味です。

また、損失を大きくしないために、多少の損失は覚悟の上で売買することには、万両の価値があるという意味も含められています。

株式やFXにおいては、買いよりも売りのほうが難しいと言われますが、ほとんどの方が実践できていないのが「損切り」なのです。

株式やFXを買ったときに「損切りラインを決めておき、その値になったら必ず損切りする」と決めていたとしても、損切りラインに決めていた値まで下落すると、「そのうち元の値に戻るはずだ」という根拠のない希望が、人々の心を支配してしまうからです。

損切りは投資をやる上でまず避けることが出来ないので、割り切って必要経費として捉えることが重要です。百戦百勝などはまずありえないのだから。

しかし、この必要経費が少ないのか多いのかは、あなたの投資家としての判断次第です。

ルーレット投資にもこの損切りの考え方は当てはまります。
それこそ、ルーレットで連戦連勝なんてありえませんからね( ゚Д゚)

ルーレット投資で勝てる方は、ご自身でしっかりと損切りルールを作り、そのルールをどんなことがあっても守っている方です。

逆に損切りルールを作らない、または作っても損切ルールを軽く見ている方は、カンに頼って運任せの賭け方をしてしまい、ほとんどの場合、カジノ側に資金を回収されてしまいます。

損切りはなぜ難しいの?

頭では理解していても、実行することが難しいのが損切り。

私が初めて株式投資をしたのは、民主党から自民党に政権が移り変わるときで、「アベノミクス」なんて言われて、ほとんどの銘柄の株価が右肩上がりに伸びているときでした。

もちろん、完全に素人だった私が買っていた銘柄もどんどん含み益が増えていきました。
もっともっと株価は上がるに違いないと、根拠のない自信から含み益が減っても利益確定はしませんでした。

そして、ある日から含み益がなくなり、含み損になりました。それでもいつかまた上がるはずだと信じて、結局のところ取り返しのつかないところまで含み損を抱えて損切りすることになったのです。

「含み益があるときに確定させておけば」と、後になって悔やんでも含み益は返ってきません。

それはルーレットでも同じことが言えると思います。
最初は勝っていても、最終的には資金が無くってしまい負けて終わる。

では、対策はどうすれば良いのか?

負けないためのルールを作る!

やることは1つしかありません。
それは損切りを含むルールを作って徹底することです。

ポイントは勝つためのルールよりも負けない為のルールを重視することです。

損切りルールはあたな自身が決めて、運用することが大切です。人に決められたルールは破ってしまいがちになりますからね。

もしも、自分で決められない方がおられたら、ひとつの目安としてこのルールを運用してみて下さい。

それは1日の利益と損失の上限を決める方法です。
具体的な例で言えば、+20%以上、-10%以上のどちらかになったらその日は撤退するというルールなどです。

しかし、これはなかなかに難しいです。

損失を確定させることも嫌なのですが、面白いように利益が出ているときにも、途中で撤退しなければならないからです。

ところが実行できれば、こんなにもルールが大切だったのかと気付かされることになるでしょう。

それほどに「負けない為のルール」は重要なのです。

「負けない為のルール」と同じくらい大切な「具体的な戦略」については、詳細な記事がありますので、ぜひ参考にして下さい。

→ルーレットの必勝法は賭け方ではなく考え方!法則を意識する!

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