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オランダのランドカジノでルーレット投資の基本を思い出した件!

オランダのランドカジノで勝負

2018年3月に仕事の関係でオランダに行ってきました。

なんとフライト時間は約12時間( ゚Д゚)

しかも時差の影響で2日間(48時間)のうち2時間しか寝ることができず。

毎日8時間寝ても寝足りない私でも眠らせないとは。。。

侮るなかれ、時差!

そんな寝不足でも、もちろん行ってきましたよ。

オランダのランドカジノ。

過去、オーストラリア、韓国のランドカジノに行ったことはありましたが、ヨーロッパは初めてです。ワクワクしますね(^^♪

私が行ったのはロッテルダムのカジノ。

ちなみにオランダは国営のホランドカジノが有名です。

ホランド・カジノが所有する14のカジノの一つには、年間550万人以上のゲストが訪れる。ホランド・カジノは、安全かつ不安のない環境でゲームと楽しさの独特なミックスを提供している。ホランド・カジノは責任あるゲーミングの世界的リーダーで、2008年、2009年、2011年の国際的なアワード「社会的責任を果たすカジノ・オペレーター最優秀賞」を受賞している。ホランド・カジノのゲームはオランダの独立系検査認証機関NMiとフェリスペクト(Verispect)の監督下にある。ホランド・カジノのスロットマシーンのプレーヤーへの返還率(RTP)平均は約92%(法的下限80%)である。

出典: ◎ホランド・カジノと覚書交わす  ゲーミング・ソリューションのIGT | 共同通信PRワイヤー

まずはカジノの建物に入ったら入場する前のカウンターで上着や荷物を預けます。

当たり前ですがオランダで話す言葉は基本的に英語orオランダ語なので私が話をするときはカタコトの英語です。服を預けるのにもカタコトの英語でやり取りしました。

ドキドキもんです。

そして入場しようとしたときに、驚愕の事実が。

なんとオランダではカジノに入るのに「入場料」を取られてしまうのです( ゚Д゚)

世界的にカジノは入場無料&フリードリンクだと思っていたのでビックリ。

とは言っても入場料は5ユーロ(当時のレートで約650円)なので大した金額ではありませんが。

受付のところでパスポートを提示して少しやり取りするのですが、私がカタコトの英語でもたついていると、いつの間にか後ろには長蛇の列が!

あの時は冷や汗がダラダラと出ましたよ。

もたつきながらも、場内に入ると中は人種のるつぼ。まあ、分かってはいましたがいろんな国の人たちがいました。

いっしょにいた同僚たちはスロットに行きましたが、私はもちろんルーレットオンリー。100ユーロを握りしめてひとりでルーレット台に向かいました。

ルーレット台の横にある電光掲示板を確認したところ、ミニマムベット(最小賭け単位)は5ユーロと10ユーロがあるよう。

もちろん、5ユーロの台で勝負です。

最低賭け金が10ユーロだとすぐに資金が底をついてしまいますからね。

けっこうどこの台もにぎわっていたので少し様子を見てから、人が少なそうな台に参戦しました。50ユーロ2枚をルーレット台に置いて5ユーロのチップ20枚に交換してもらいます。

ちなみにディーラーは白人の綺麗なお姉さん( ;∀;)

まずは運試しに9倍配当を狙って「32、33、35、36」の間にチップを1枚置いてみました。

ディーラーのお姉さんが玉を転がします。

コロコロ、ポトン!?「32」

いきなり9倍配当が当たってしまった( ゚Д゚)

出だしは順調!

しかも、ここからなんと5回連続で当たり続けて、20分程度で20枚あったチップが40枚に。つまり100ユーロ→200ユーロ。当時のレートで約13000円の利益です。

私はニコニコ笑顔でチップを眺めていました。

ディーラーのお姉さんも「あなたずっと当ててますやん、ラッキーやん」みたいな顔して見てくるし。

ここで利益確定、つまり撤退しておけば良かったのですが、そこからズルズルと負け始めて結局最後はスッテンテンになって寂しくカジノを後にすることに( ゚Д゚)

負けた理由を分析してみる

最終的に負けた理由は明らかです。

それは場の雰囲気に呑まれたから!

どういうことかと言うと、ちょうど手持ちの資金が200ユーロになったときに、私がプレイしている台に中国系のお客さんがやってきました。(私が心の中でその人物をチェンさんと名付けたのはもちろん本人には秘密です)

私は1枚5ユーロのチップを大切にチビチビとbetしていたのですが、チェンさんは1回の勝負に20枚近くbetしていくのです。

ハイリスクハイリターンな賭け方ですが、それを横で見ているとなんだか豪快に見えてきて、チビチビとbetしている自分の賭け方がちっぽけに思えてきてしまったのです。

「よーし、俺も豪快にbetしてやるぜ!なーに大丈夫。100ユーロ勝っているのだから!」

15分後 → スッテンテン( ゚Д゚)

まあ、ランドカジノで100ユーロは遊ぶつもりで行っていたので良いのですが(←言い訳)

負けた原因はその場の空気に呑まれてルーレットを投資としてではなく、ギャンブルとしてプレイしてしまったということですね。

ルーレット投資の大原則は熱くならないこと。

改めて周りの空気に流されずに、冷静にプレイできるオンラインカジノのルーレットは投資に適しているなあと感じました。

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